中筋名誉教授の部屋
六四会(昆虫研同窓会)


研究室公式ロゴ ボーリー君

所在地
〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学農学部

電話&FAX 086-251-8379
連絡先 松浦健二
kenjijpn(at)cc.okayama-u.ac.jp

東日本大震災の犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。このような自然の猛威の前には人間の力が如何に脆弱であるかを思い知らされます。自然相手の学問に従事する者として、それを理解することがどれほど困難であるか、また、理解し克服したかのように錯覚することがどんなに危険であるか、改めて深く心に刻みました。如何に微力であろうとも、否、微力であるが故に、自然をより深く知ろうと絶えず歩を進めることが我々の使命と考えています。合掌。

                                 松浦健二


お知らせ


最新情報




2012年

(*松浦に関するものは、主語を省略する)





2011年


12月11日−15日 沖縄本島におけるオオシロアリとシロアリの調査を行いました。(メンバー:松浦・日室・横井・山本・末廣・松永、小西)。

10月15日 個体群生態学会岡山大会(2011年10月14日−16日岡山大学にて開催)の大会シンポジウムCurrent Topics in the  Study of Social Evolutionが開催されました。

ポスターPDFをダウンロード

10月1日 岩波書店の雑誌『科学』のコラム「広辞苑を3倍楽しむ」にて、「分身」と題してシロアリの単為生殖による女王位継承システムを紹介しました。

9月21日 岡山リサーチパーク インキュベーションセンター(ORIC)にてセミナー講演を行いました。

9月15日 『社会性昆虫の進化生物学』海游舎, 定価 6,300円(本体6,000円+税)ISBN 978-4-905930-29-7が出版されました。第6章「シロアリの社会進化と性」を執筆。

9月14日 シロアリの女王フェロモン成分2メチル1ブタノールが、光学異性体R,Sに関わらずフェロモン活性を有することを示した論文「Yamamoto, Y., Kobayashi, T. and Matsuura, K: The lack of chiral specificity in a termite queen pheromone」がPhysiological Entomologyにオンライン掲載されました。doi: 10.1111/j.1365-3032.2011.00806.x (OnlineFirst).

9月13日 2012年の昆虫学土曜セミナーの日程表ができました。土曜セミナーのページでご確認ください。

9月10日 日本動物行動学会賞を受賞しました。日本動物行動学会大会 Animal 2011(於:慶応大学三田キャンパス)にて授賞式が行われました。

9月1日 ヤマトシロアリの二次女王分化に独立の2つのマイクロサテライト遺伝子座の遺伝子型が影響を与えることを示した論文「Yamamoto, Y. and Matsuura, K. Genetic influence on caste determination underlying the asexual queen succession system in a termite.」が Behavioral Ecology and Sociobiologyにオンライン掲載されました。 doi:10.1007/s00265-011-1249-4 (Online First).

8月10日 米国のシロアリReticulitermes virginicusにおける単為生殖による女王継承を明らかにした論文「Vargo, EL. Labadie, PE. and Matsuura, K.: Asexual queen succession in the subterranean termite Reticulitermes virginicus. 」がProceedings of the Royal Society Bにオンライン掲載されました。 doi: 10.1098/rspb.2011.1030 (Online First).

8月9日 国際植物保護科学会議にて講演を行いました。Matsuura, K.: Novel technology for termite control based on the dummy-egg carrying behavior. 2011 American Phytopathological Society (APS)-International Plant Protection Congress (IPPC) Joint Meeting, Honolulu

7月28日 シロアリの卵運搬本能を利用した擬似卵型駆除剤の実用化開発に関する記事が山陽新聞に掲載されました。

7月25日 シロアリの女王フェロモン成分2メチル1ブタノールが、光学異性体R,Sに関わらずフェロモン活性を有することを示した論文「Yamamoto, Y., Kobayashi, T. and Matsuura, K: The lack of chiral specificity in a termite queen pheromone」がPhysiological Entomologyにアクセプトされました。

7月15日 米国のシロアリReticulitermes virginicusにおける単為生殖による女王継承を明らかにした論文「Vargo, EL., Labadie, PE. and Matsuura, K.: Asexual queen succession in the subterranean termite Reticulitermes virginicus」がProceedings of the RoyalSociety Bにアクセプトされました。

7月6日−14日 米国ノースカロライナ州におけるオオハリアリとシロアリの調査を行いました。(メンバー:松浦・日室・横井・山本・末廣・小西)

6月2日 ヤマトシロアリにおける女王存在情報のワーカー仲介実験に関する論文「Matsuura, K. and Yamamoto, Y.: Workers do not mediate the inhibitory power of queens in a termiteReticulitermessperatus (Isoptera: Rhinotermitidae)」がInsectes SociauxOnlineFirstに掲載されました。

5月31日 帯広畜産大学のGCOE国際シンポジウムで招待講演「Opening the New Era of Termite Biology」を行いました。

5月16日 Faculty of 1000にシロアリ女王フェロモンによる卵生産制御の論文がノミネートされ、Rating 8 (Must Read)の評価を得ました。評価はLaurent Keller氏によるものです。

Faculty of 1000 evaluations, dissents and comments for [Yamamoto Y, Matsuura K. Queen pheromone regulates egg production in a termite. Biol Lett. 2011 May 4; doi: 10.1098/rsbl.2011.0353]. Faculty of 1000, 16 May 2011. F1000.com/10448956

5月14日 ヤマトシロアリにおける女王存在情報のワーカー仲介実験に関する論文「Matsuura, K. and Yamamoto, Y.: Workers do not mediate the inhibitory power of queens in a termiteReticulitermessperatus (Isoptera: Rhinotermitidae)」がInsectes Sociauxにアクセプトされました。

5月6日 社会性昆虫国際シンポジウム(於:台湾大学)にて招待講演「Evolution of Asexual Queen Succession System in Termites」を行いました。

5月4日 シロアリ女王フェロモンによる卵生産制御の論文「Yamamoto Y. and Matsuura K. : Queen pheromone regulates egg production in a termite. 」がBiology LettersOnlineFirstに掲載されました。

4月14日 高等シロアリの一種タカサゴシロアリの女王特異的揮発物質を特定した論文「Himuro, C. Yokoi, T. and Matsuura, K: Queen-specific volatile in a higher termite Nasutitermes takasagoensis(Isoptera: Termitidae)」がJournal of Insect Physiologyにアクセプトされました。

4月11日 シロアリ女王フェロモンによる卵生産制御の論文「Yamamoto Y. and Matsuura K. : Queen pheromone regulates egg production in a termite. 」がBiology Lettersにアクセプトされました。

3月31日 個体群生態学会岡山大会(2011年10月14日−16日岡山大学にて開催)の国際シンポジウムCurrent Topics in the  Study of Social Evolutionの講演者が決定しました。

 Laurent Keller  (University of Lausanne, Switzerland)

 William Hughes  (University of Leeds, UK)

 Alexander Mikheyev  (Okinawa Inst Sci & Technol, Japan)

 Kazuki Tsuji (University of Ryukyus, Japan)

 Kenji Matsuura  (Okayama University, Japan)


3月25日 矢代敏久君が博士課程を修了し、博士(学術)の学位を取得しました。

3月25日 中野裕子さんが大学院修士課程を修了しました。学位記受領総代を務めました。

3月25日 末廣亘君と松原健太君が学部を卒業しました。

3月4日 大学院生の山本結花さんが学会賞等受賞者表彰を受賞しました。

3月3日 日本学術振興会賞および日本学士院学術奨励賞を受賞しました。上野の日本学士院にて授賞式が行われました。

2月25日 受賞の紹介記事が山陽新聞に掲載されました。

2月23日 奄美大島にて採集調査を行いました(調査チーム:松浦・山本・料治)。期間:2月23-26日

2月14日 日本学士院学術奨励賞の受賞が決定しました。日本学士院プレスリリースはこちら

2月3日 日本学術振興会賞の受賞が決定しました。日本学術振興会プレスリリースはこち

2月1日 岡山大学広報誌「いちょう並木」に大学院生の山本結花さんが紹介されました。いちょう並木PDF




2010年


12月11日大学院生の矢代敏久君の新種のアリPachycondylanakasujiiの記載論文に関する記事が朝日新聞に掲載されました。WEB記事はこちら

12月1日大学院生の矢代敏久君の新種のアリの記載論文に関する記事が山陽新聞に掲載されました。Zootaxa PDF

11月26日岡山実験動物研究会において特別講演を行いました。

11月23日京都大学VBLで行われたテクノ愛2010にて記念講演を行いました。

11月21日大学院生の山本結花さんが日本動物行動学会最優秀ポスター賞を受賞しました。

11月16-19日 琉球大学与那フィールドにてシロアリの採集調査を行いました(メンバー:松浦・日室・山本・末廣)。

11月4-5日京都大学霊長類研究センターにて集中講義を行いました。

11月1日科研費NEWS(文部科学省、日本学術振興会発行)に紹介記事「シロアリの女王フェロモンの特定に世界で初めて成功」が掲載されました。PDF

11月1日 生物の科学 遺伝(Vol.64, No.6)に総説記事「シロアリの単為生殖による女王位継承:分身の術で遺伝的には不死身の女王」が掲載されました。

10月22日 日本応用動物昆虫学会中国支部会においてシンポジウム講演を行いました。

10月21日 Biology of Termites: a Modern Synthesis (Springer)が出版されました。第10章 Sexual and asexual reproduction in termitesを分担執筆しました。Amazon.com

10月18日 NHK国際放送(NHK World)にて擬似卵運搬によるシロアリ駆除技術が紹介されました。

10月14日 読売新聞でシロアリ女王フェロモンの研究が紹介されました。夕刊10面

9月27日 Encyclopedia of Animal Behavior (Academic Press)が出版されました。Sex and Social Evolutionの章(第3巻p152-159)を分担執筆しました。Amazon.com

9月13日JSTサイエンスニュースにシロアリ女王フェロモンに関する動画ニュースが掲載されました。

9月1日 シロアリの女王フェロモンの特定に関する研究成果が、NatureChemical BiologyのNews and Viewsで紹介されました。 PDF

8月29日科学技術ミーティング(in 高松)において科学・技術政策のあり方に対する提言を行いました。説明資料 「国家百年の計としての科学・技術政策に求める長期的視野に立った、学問としての科学の充実を」(PDF) 会議の動画が内閣府HPより配信されています。内閣府ホームページ

8月13日国際社会性昆虫学会IUSSI2010にてプレナリー講演を行いました。

8月11日 国際社会性昆虫学会IUSSI2010においてシンポジウム「Sex and the insect society: focus on unorthodox breeding systems 」を開催しました。

7月9日 朝日新聞で女王フェロモン特定の記事が報道されました。

7月6日 NHK全国ニュース、山陽放送イブニングニュース、Yahoo News,毎日新聞、日経新聞、産経新聞、山陽新聞、岡山日日新聞、朝日小学生新聞ほかで、女王フェロモン特定の記事が報道されました。

7月6日 シロアリの女王フェロモンの特定に関する論文「Matsuura K., Himuro, C., Yokoi T., Yamamoto Y., Vargo E. L., Keller, L.: Identification of a pheromone regulating caste differentiation in termites」が米国科学アカデミー紀要PNASに掲載されました。PNAS

7月5日 社会性昆虫において、女王が産む卵のサイズと数のトレードオフに係る社会的要因を明らかにし、女王による可塑的な卵サイズ調節を示した論文「Matsuura & Kobayashi: Termite queens adjust egg size according to colony development」が科学誌Behavioral Ecologyに掲載されました。Online First Oxford

7月2日 岡山大学東京サテライトオフィスにて、「シロアリの女王フェロモンの特定」に関する研究成果発表記者会見を行いました。岡山大学

6月29日 卵擬態菌核菌ターマイトボールの平行進化の論文「Matsuura & Yashiro: Parallel evolution of termite-egg mimicry by sclerotium-forming fungi in distant termite groups」が英国の科学誌Biological Journal of the Linnean Societyに掲載されました。PDF

6月11日 シロアリの女王が放出し、他の個体の繁殖を抑制する女王フェロモンの特定に成功した論文「Matsuura K., Himuro, C., Yokoi T., Yamamoto Y., Vargo E. L., Keller, L.: Identification of a pheromone regulating caste differentiation in termites」が米国科学アカデミー紀要PNASにアクセプトされました。

4月19日23日 西表島においてシロアリの採集調査を行いました。

3月30日 日本農芸化学会大会シンポジウムにて招待講演。

3月28日 修士1年の中野裕子さんが日本応用動物昆虫学会ポスター賞を受賞しました。

3月28日 学部4回生の山本結花さんが日本応用動物昆虫学会ポスター賞を受賞しました。

3月27日 日本応用動物昆虫学会にてシンポジウム講演。

3月17日 日室千尋特任助教が日本生態学会優秀ポスター賞を受賞しました。

3月15日 日本生態学会にてシンポジウム「Sex and the Evolution of Eusociality」を開催しました。

3月10日 ノースカロライナ州立大学昆虫学部のEdward Vargo教授が来日。研究室に訪問いただき、土曜セミナーでもご講演いただきました。

2月10日 香川県におけるイエシロアリ調査の様子がRSKイブニングニュースで報道されました。

1月17日 卵擬態菌核菌の平行進化の論文「Matsuura & Yashiro: Parallel evolution of termite-egg mimicry by sclerotium-forming fungi in distant termite groups」が英国の科学誌Biological Journalof the Linnean Societyにアクセプトされました。




2009年

12月25日〜27日 辻和希教授(琉球大学)による集中講義「昆虫科学」および年末土曜セミナーが行われました。

12月12日 日本菌学会関東支部会にて招待講演。

12月4日 農薬バイオサイエンスシンポジウムにて招待講演。

11月25日 山陽技術振興会にて招待講演。

11月24日 つくばシンポジウム 「Microorganisms and Sociality: Intricate Multi-Level Interactions」にて招待講演。

11月21日 国立科学博物館国際シンポジウム2009 「生物の相互関係が創る多様性」にて招待講演。

9月17日〜18日 松浦准教授がハーバード大にて招待講演。

7月31日 生研センターのイノベーション創出基礎的研究推進事業(発展型研究)に新規課題が採択されました。

7月 松浦准教授と博士課程の矢代敏久君がノースカロライナ州立大にて共同研究のため渡米。

7月13日 東京国際フォーラムで生研センターの20年度終了課題の研究成果発表を行いました。

6月1日 米国スミソニアン博物館発行月刊誌Smithonian (vol.40, No.3)で研究成果が紹介されました。

5月20日 松浦准教授が村川技術奨励賞を受賞しました。

3月27日 朝日新聞、毎日新聞、山陽新聞、京都新聞、中国新聞、神戸新聞、西日本新聞、神奈川新聞、長崎新聞、山陰中央新報、静岡新聞、秋田魁新報、四国新聞、下野新聞、河北新報、大分合同新聞、東奥日報、福井新聞、中日新聞、東京新聞、岩手日報、山梨日日新聞、北日本新聞、福島民報、熊本日日新聞ほか、海外メディア(Scientific Americanはじめ、アメリカ、ドイツ、スペイン、オランダ、インド、中国ほか)でScienceの論文の内容が紹介されました。

3月27日 松浦研究チームによりシロアリ女王の単為生殖による女王継承システムが明らかにされ、米国科学雑誌Scienceに掲載されました。

3月25日 卒業式(学部:西垣真理代さん、中野裕子さん、小林仁君、修士:巽真悟君)

3月24日 岡山大学臨時記者会見で松浦研究チームがScience論文のプレスリリースを行いました。

3月20日 松浦准教授が2010年にコペンハーゲンで開催される国際社会性昆虫学会(IUSSI 2010)のプレナリー講演者(基調講演者)に選ばれました。

3月19日 学部4年の中野裕子さんが生態学会優秀ポスター賞を受賞しました。

3月19日 学部3年の山本結花さんが生態学会優秀ポスター賞を受賞しました。

3月18日 修士2年の巽真悟君が生態学会最優秀ポスター賞を受賞しました。

3月8日 Yahoo Japan のトップニュースおよび読売新聞で「シロアリの単為生殖による女王継承」が紹介されました。

3月1日 ニュートン(4月号)に研究成果が紹介されました。

3月1日 化学(4月号)に研究成果が紹介されました。

2月17日 中筋房夫名誉教授が第61回岡山県文化賞を受賞されました。

1月28日 シロアリの卵に擬態する菌類の化学擬態メカニズムを解明したCurrent Biologyの論文がFaculty of 1000にノミネートされました。

1月19日 読売新聞に研究成果が紹介されました。

1月5日 朝日新聞に研究成果が紹介されました。

1月5日 訃報: 六四会メンバーの近藤章さん(50歳)が病気のためご逝去されました。



2008年

12月28日 NHKテレビニュースで研究成果が紹介されました。

12月25日 Current Biologyにターマイトボールの論文が掲載されました。

12月25日 毎日新聞, 産経新聞, 山陽新聞, 岡山日日新聞ほかに研究成果が紹介されました。

12月24日 農林水産省 松浦研究チーム研究成果プレスリリース

12月19日 岡山大学臨時記者会見 松浦研究チーム研究成果プレスリリース

10月24日 岡大サイエンスカフェにて松浦准教授講演。

10月6日〜 ノースカロライナ州立大学昆虫学部にて共同研究遂行(松浦・清水・矢代・川津)。

8月2日 昆虫学土曜セミナーが第250回を迎えました。

7月11日 松浦准教授が第23回国際昆虫学会議(南アフリカダーバン)にてシンポジウム講演。

4月15日 松浦准教授が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞。

4月13日 松浦准教授がベトナムのフエ大学に集中講義、矢代敏久(DC1)が実習補助と調査で同行。

3月31日 中筋教授が定年退職されました。

3月25日 卒業式 学部生の本村洋平君、修士の小林憲正君が巣立ちました。

3月26日 松浦助教が日本応用動物昆虫学会奨励賞を受賞いたしました。

3月10日 朝日新聞社 月刊誌「論座」4月号に松浦研究チームの研究が紹介されました。

3月1日 六四会主催の中筋教授の退官記念パーティーが皆生温泉にて開催されました。

プレスリリース
プレスリリース

2011年2月14日 日本学士院
日本学士院学術奨励賞の受賞者決定について

2011年2月3日 岡山大学
松浦健二・環境学研究科准教授が日本学術振興会賞を受賞

2011年2月3日 日本学術振興会 第7回(平成22年度)日本学術振興会賞の受賞者を決定しました。

2010年7月6日 生研センター
シロアリの女王フェロモンの特定に世界で初めて成功 米科学アカデミー紀要PNASに掲載

2010年7月2日 岡山大学
シロアリの女王フェロモンの特定に世界で初めて成功 米科学アカデミー紀要PNASに掲載される

2009年3月24日 岡山大学
シロアリの女王が「分身の術」:跡継ぎ女王を単為生殖で生産 Scienceに掲載される

2008年12月24日 農林水産省
シロアリの卵に化けるカビの化学擬態メカニズム解明 Current Biolonyに掲載される

2008年12月19日 岡山大学
シロアリの卵に化ける菌類:フェロモンでシロアリをだます仕組みを解明

2008年3月14日 文部科学省
文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞。

2007年12月19日 農林水産省
2007年農林水産研究成果10大トピックスに選出された。

2007年11月2日 農林水産省
農林水産若手研究者表彰を受賞。

2007年8月29日 生研センター
シロアリの卵認識フェロモンの同定に成功 PLoS ONEに掲載される