SINCE 1985 昆虫学土曜セミナー
2018年4月9日 updated

現在、昆虫学・生態学・進化学・生物学分野の第一線で活躍中の研究者をお招きして、3時間に渡ってディープに講演していただきます。1985年に始まり、おかげさまで回も345回を越え、多くの関係者が知る名物ゼミとなったと思い感謝しております。

土曜セミナ−の歴史を振り返る (1985年〜現在に至る)


■開催日: 通常は毎月1回第四または第三土曜日 (原則)

■場所: 岡山大学農学部T号館1階 1番講義室 交通案内 (場所を変更することもあります)

■時間:午後2時〜5時 (午後6時から懇親会を行う場合があります) (時間が前後することもあります)

*土曜日には農学部の建物入り口に鍵がかかっております。1時半から農学部の南中央入口(正面玄関に向かって左側壁の中央あたり)に係の者が立っておりますので、そこからお入り下さい。

■土曜セミナーお知らせメール: 毎月次回の講演をお知らせするメールをご希望の方にお送りいたしております。ご希望の方はスタッフまでEメールでお知らせ下さい。




2018年 

第351回 3月29日 (木) Andrew Davis (Max Planck Institute for Chemical Ecology )
"Interactions between Drosophila, moulds and yeasts"

第352回 4月21日 (土) 小林和也 (京都大学)
「性に振り回される社会と群集」

第353回 5月10日 (木) 湊 和雄 (昆虫写真家・動物写真家)
「琉球列島やんばる地域の生物相の多様性と特異性」

第354回 5月19日 (土) 橋本佳明 (兵庫県立大学)
「多様性が生み出す多様性を追いかけてー生物多様性創出機構としてのアリ擬態現象」

第355回 6月23日(土) 京極大助 (龍谷大学)
繁殖干渉の進化生物学と個体群生態学とeco-evo dynamics:マメゾウムシの教えてくれたこと、教えてくれなかったこと

第356回 7月21日(土) 山尾 僚 (弘前大学農学生命科学部)
状況に応じた植物の"ふるまい"が築く多様な相互作用

第357回 9月22日(土) 佐藤大樹 (森林総合研究所)
菌類と昆虫の関係のいろいろ

第358回 10月20日(土) 藤澤隆介 (八戸工業大学)
「(仮題)虫能力を利用した群れロボットの研究」

第359回 11月17日(土) 和多田正義 (愛媛大学大学院環境理工学研究科)
日本のショウジョウバエの分布とそれに関わる遺伝学的研究
(3号館3階 第5番講義室)

第360回 12月15日(土) 佐竹暁子 (九州大学理学研究院)
ドングリの豊凶から始まった研究の展開



2019年予定

第361回 1月26日(土) 石川麻乃 (国立遺伝研究所)
「トゲウオから探る適応進化の分子遺伝基盤」

過去の土曜セミナー 一覧

昆虫学土曜セミナー主催研究室:
岡山大学
進化生態学(研究室)分野 http://www.agr.okayama-u.ac.jp/LAPE/
昆虫生態学(研究室)分野 http://host.agr.okayama-u.ac.jp/konchu_index.html
その他研究室

世話人:宮竹貴久・高橋一男